INTERVIEW
実力で評価される環境へ。年齢じゃなく、成果で勝負
自己紹介をお願いします。
廣瀬昴、28歳です。入社1年目になります。趣味は旅行で、自然のある場所に行くのが好きです。テーマパークよりも、落ち着いた場所に行くことが多いです。
これまでの経歴を教えてください。
熊本で工業高校を卒業した後、トヨタ自動車の専門部に入り、1年間専門的な知識や技術を学びました。その後、19歳から28歳まで、トヨタ自動車の本社工場で働いていました。そこから新しい挑戦として、CHLに入社しました。
転職のきっかけはなんでしたか?
転職のきっかけは、これまでずっと機械と向き合う仕事をしてきた中で、人と直接関わる仕事がしたいと思うようになったことです。現場で作業をする中で、やりがいは感じていましたが、自分の仕事が誰の役に立っているのかを直接実感できる場面は多くありませんでした。機械は、どれだけ頑張っても感謝してくれるわけではありませんが、営業の仕事であれば、自分の行動や提案に対して、目の前の人から直接「ありがとう」と言ってもらえる機会があります。そうしたやり取りを通して、人の役に立っている実感をもっと感じられる仕事がしたいと思い、営業の道に挑戦することを決めました。
安定した収入からなぜベンチャーへ?
安定した収入も魅力ではありましたが、その一方で、安定にはどこか限界も感じていました。年功序列の環境では、年齢や在籍年数によって評価が決まることも多く、実際の成果や行動量が、必ずしも給与に反映されないと感じる場面がありました。でもベンチャー企業であれば、年齢に関係なく、自分が出した成果がそのまま評価や給与につながります。そこに大きな魅力を感じて、実力で勝負できる環境に身を置きたいと思い、ベンチャーへの転職を決めました。
仕事と家庭の両立のために意識していることはありますか?
家に帰ったら、まず奥さんの話をしっかり聞くことを大切にしています。あとは、帰りが遅くなってご飯を作れない日もあるので、その分、他の家事を積極的にやるようにしています。朝は少し早く起きて、洗濯やゴミ出し、食器の片付けなど、自分にできることをやって、奥さんの負担を減らすようにしています。どちらか一方に家事が偏らないように、バランスを大事にすることを心がけています。
最後に、現状にモヤモヤしている人や、挑戦したいけど踏み出せない人へ一言お願いします!
新しいことに挑戦したいとか、もっと自由に意見を言いたいと思っている人は、きっと多いと思います。年齢や立場を気にして、自分の考えを言えない環境で、モヤモヤしながら辞めてしまう人もいると思いますが、CHLでは年齢に関係なく、やりたいことや意見を伝えやすい環境だと感じています。自分から手を挙げて「やりたい」と声を出すことでその想いが採用されることもありますし、上からの圧で何もできない、という雰囲気ではありません。もし今の環境に違和感があったり、自分の想いを形にしたいと思っているなら、ここはその可能性を広げられる場所だと思います。ぜひ、一歩踏み出してみてほしいです。
